22 APR 2026

鉛筆とノートを使って文字を書いたのはとても久しぶりだなあと思った。
仕事の時にはもちろん鉛筆もボールペンも使うし書類に文字も書いてはいたのだけど自宅で自分のノートに向かって文字を書いたのは久しぶりだった。
ノートはトラベラーズノート。大きい方のサイズで革の表紙が重くて今までカバンに入れて持ち歩くことはしてこなかった。
鉛筆もトラベラーズファクトリーで買ったちょっとカッコよくて芯が柔らかいタイプのもの。
ずっと机にしまってあった。
要するにどちらもお気に入りだけどあまり使ってなかったものたちの登場である。
書いている内容はともかく書く作業は楽しい。
久しぶりといえばこの前初めて行った病院で、診察までのシステムがよくわからず待合で3時間ほど座っていたのだが
カバンに入れて通勤で持ち歩くにはちょっと大きいサイズの本を持っていっていたのでそれを読んであまり苦もなく時間を過ごすことができた。
もうだいぶ前に買った小説で読んでいるうちになんとなく登場人物のことを思い出した。
もちろん知り合いではない懐かしい人たちだ。
もしかしたら何年も小説なんて読んでいなかったような気もしてきた。
時間があると動画ばかり見るようになっていたからかもしれない。

好きだったことを忘れてしまうくらい忙しいのは良いことでも良くないことでもあるのだろうが頭の片隅にはいつも抱えて持ち歩いていたいものだ。

さて。長く勤めていた場所から離れることになるかもしれない。
今、だいぶ自由な時間とちょっと不安定な心(特定なものに対してだけよ)を手に入れたわたしは今までとちょっと違う日々の過ごし方をしようではないかと考えている。

写真と関係ないことを書いてしまうのはいかがなもんかと思うけどやってしまう。
(それはきっと撮った日と書いている日にかなりの時差があるからだ)
それを変えていけばもっと更新しやすくなるんじゃないか?
(ほんとか?)